新たに、コチャカ記者の育児日記が始まりました。
←ココをクリック
|
|
(下)楽し厳しの入院ライフ
「産んだら痛みを忘れる」とは、よく言ったものだ。ベビーと対面した瞬間、苦しんでいた時間がまるで夢のように思え、「あれっ?」という感じ。しかし…。産後には産後の痛みが、ちゃーんと待っていた。出産時の裂傷が強烈で、座ることも歩くこともままならない。そんな状態でも、同室のベビーは容赦なく泣きわめく。「母親」は、想像以上に大変なものだった。
[もっと詳しく] 妊娠日記は今回で終了です。
|
|
コチャカ記者、おめでとう 赤ちゃんが無事誕生!
(上)感動の対面!?
母になった。お産計画(バースプラン)ではさる6月9日、畳の上でリラックスしながら、かわいいベビーと感動の対面、をするはずだった。それが…。所用18時間、深い裂傷、吸引分娩(ぶんべん)というプチ難産。「助けてー」「もういややー」と髪を振り乱して大人げなく叫び続ける始末となった。
[もっと詳しく] |
|
(15・完)妊婦生活よ、さようなら
予定日が近い。いつでも出られるように入院用品をバッグに詰めた。赤ちゃん用の服も水通しした。あとは陣痛が来れば…と、スイミングで習った呼吸法を練習しながら、お産の兆候を待っている。
[もっと詳しく] |
|
(14)あっけなく性別判明
「赤ちゃん、女の子ですね」。聞こうか聞くまいか、さんざん悩んでいた性別がついに判明した。先生に「知りたい?」とたずねられ、ついうなずいてしまった。超音波画像を見せられ「ほら、ここを見て」。実にあっけない。
[もっと詳しく] |
|
(13)実家に頼らず育児はできる?
赤ちゃんが生まれたら、実家の近くに住むべきか―。最近、夫とよくこのことについて話す。今住んでいるのは、夫の勤務する支局近くの賃貸マンション。「妊娠中に保育園情報を集めた方がいいよ」と何人かの先輩ママからアドバイスをいただく。育休が明けるのは1年半ほど先だが、職場復帰をにらみつつ、今から子育てする場所について考えざるをえないのだ。
[もっと詳しく] |
|
(12)子育てにも、おしゃれ感覚
ベビーカーにもプレミアがつく時代になった。たまたま見ていたネットオークションで、1台のベビーカーが定価の3倍にもなる約15万円で落札された。それが、私たちの買ったものと同じ商品だったので、2倍驚いた。ニューヨークのバッグデザイナーの意匠という英国の老舗メーカーの製品だ。
[もっと詳しく] |
|
(11)畳の上ならお産もたのし?
私がお世話になっている病院では、畳の上で赤ちゃんを産める。「自然なお産に近づけよう」という主義なのだ。分娩(ぶんべん)台もあるが、9割以上の人が畳出産を選ぶという。四つん這いもよし、夫に抱きつくもよし、座ってもよし。母親が楽な体勢に体を動かして産む「アクティブバース」と呼ばれる方法の一種らしい。
[もっと詳しく] |
|
(10)「赤ちゃんできない」メールに思う
「妊婦を見かけるだけでつらい」。そんな内容のメールを、赤ちゃんができない読者の方からこれまで何通かいただいた。自分が同じ立場だったら…と考えると胸が締めつけられるが、どうすることもできず、もどかしい気持ちでいっぱいだ。
[もっと詳しく] |
|
(9)子ども嫌い、治るかな?
最近、よく人から「赤ちゃん、楽しみですね」と言葉をかけられる。でも、いつも返事に詰まる。一応「そうですねぇ」と返すのだが、本心はちょっと違う。「楽しみです、かねえ…」という感じなのだ。でも「じゃあ産むな」と言われれそうで、とても口に出せない。
[もっと詳しく] |
|
(8)もっと食べたい!
わが家の一日は、私の悲鳴で始まる。朝の体重チェックで「ギャー」。初めは苦笑まじりに洗面所まで飛んで来てくれた夫だが、最近はすっかり日常化してしまい、新聞を読みながら「何キロやー」と素っ気ない。妊婦は妊娠前と比べて10キロ以上太るとよくないらしい。
[もっと詳しく] |
|
(7)禁煙席がなくったって…
食べることが大好きな私にとって、友だちとのランチやお茶は一大イベントだ。「どの店に行こう」と考えるだけで楽しい。でも妊娠してからは、店を選ぶにもまず「分煙かどうか」が気になってしまう。
[もっと詳しく] |
|
(6)産休入りを控えて
4月から産休(産前産後休業)だ。しばらく仕事ができなくなる。もっと名残惜しいかと思っていたが、あれれ?そうでもない。どうやって過ごそうかと楽しみになっている。でも「コチャカの穴埋めどうすんねん」という会話を職場で聞くと、産休は当然の権利、ではあるのだが、なんだか申し訳なくなる。
[もっと詳しく] |
|
(5)ついに「尿漏れ宣言」
おしっこが漏れる。1カ月ほど前から時々、せきをしては、チョロッ。くしゃみが続くと、シャー。おなかに赤ちゃんがいるせいで、膀胱(ぼうこう)が圧迫されるためらしい。この間から風邪をひいたおかげで、1週間漏らし続けた。治ったと思ったら、花粉症でくしゃみの嵐。今や、すっかり習慣になってしまった。
[もっと詳しく] |
|
(4)羊水検査「やっぱり、できひん」
「赤ちゃん、男かな、女かな」。夫とそんな話をしていると、いつも「健康ならどちらでもいいか」という結論に落ち着く。そのあとで、ふと「あの決断に間違いはなかったよね?」と自問自答してしまうことがある。胎児の染色体異常を調べる「羊水検査」のことだ。
[もっと詳しく] |
|
(3)パパママ教室に参加させて!
くじ運が悪い。しかも夫婦そろって。先日、17組中15組が当選、という町主催の「パパママ教室」の抽選に見事に漏れた。出産が近づく妊婦や夫を対象に、妊娠中の体操や食事、出産への心構え、赤ちゃんの世話などを教える教室だ。
[もっと詳しく] |
|
(2)バッジは妊婦の味方?
妊娠中の電車通勤はつらい。自宅から会社まで1時間弱。帰宅時刻の夜10時前後でも座れない。優先座席の前に立ち「譲ってくれないかなー」と淡い期待を抱くが、冬場でコートも着ているし、残念ながら妊娠していることに気づいてもらえない。つわり期、気持ち悪さと頭痛に耐えた。最近は体が重い。
[もっと詳しく] |
|
(1)えっ、私に赤ちゃんが
「子どもが子どもを産むの? 大丈夫かー」。妊娠を報告したとき、上司や知人にそろって笑われた。「ひどいなぁ」と返しながらも、自分でも何だかおかしくて、笑いを必死でこらえた。
[もっと詳しく] |