The Kyoto Shimbun Web News
京都新聞
2010年2月10日(水)
トップ 催し グルメ・お出かけ トマト倶楽部 住まい 京都の病院 47NEWS お取り寄せ 釣り マン研 写真コンテスト
政治・社会 経済 スポーツ 観光・社寺 教育・大学 動画 節分 京都の梅 スキー 紅しだれコンサート 中高一貫校
HOME>>最新ニュース一覧>>【詳細】 Kyoto Shimbun 2009年4月30日(木)
「渡り廊下走り隊」がシングル
「聴くと元気になります」
写真
 第2弾シングルCD「やる気花火」を発売した「渡り廊下走り隊」のメンバー。左から平嶋夏海、多田愛佳、渡辺麻友、仲川遥香

 人気アイドルグループ「AKB48」から飛び出した4人組ユニット「渡り廊下走り隊」が第2弾シングルCD「やる気花火」を発売。さわやかな青春ソングに仕上がっており、メンバーは「聴くと元気になれます!」とアピールしている。

 同ユニットのメンバーは、渡辺麻友、多田愛佳、平嶋夏海、仲川遥香という14−17歳の4人組。AKBのプロデューサーを務める秋元康氏が約20年前に世に送り出した、「おニャン子クラブ」内のユニット「うしろ髪ひかれ隊」などの“妹分”として1月にCDデビューした。

 「渡り廊下−」の名前を初めて聞いたときのメンバーの反応は「みんな、ぽかーんとしていました」(平嶋)という。しかし20年越しの先輩「うしろ髪−」についてメンバーも気になり、いろいろ調べたら、工藤静香らが所属していた超人気ユニットだったことが判明。仲川は「うちのお父さんも若いころに大ファンで『妹分なんだって? 自慢になる』と喜んでいました」。

 新曲は、悩みをけ散らして前向きになろうとする10代の女の子の気持ちを秋元氏が作詞。渡辺は「かわいらしい歌で、落ち込んだときに聴いて、元気になってくれたらうれしい」とニッコリ。

 歌詞同様、メンバー自身も悩み多きお年ごろではあるが、“やる気”が出てくる悩み解決法を尋ねると「アニメや特撮番組など自分が好きなものを見て浸っています」(渡辺)、「女性向けの恋愛シミュレーションゲームで、1人でニヤニヤして楽しんでます」(多田)など、みんなそれぞれやり方があるらしい。

 今後の活動については「大きな会場でコンサートを開きたい」などと目を輝かせるメンバーたち。いつか女優として活躍したいという思いも共通しており、夢に向かって走り続ける4人の今後の活躍が見逃せない。

 5月13日には「やる気花火」のシングルDVDも発売される。(共同通信)
最新ニュース
購読案内
購読案内

文字が読みづらい場合はブラウザの文字サイズを「大」に設定してご覧下さい。Web閲覧支援ツール「UDcolorView」のダウンロードはこちら
各ページの記事・写真は転用を禁じます。著作権は京都新聞社ならびに一部共同通信社に帰属します
ネットワーク上の著作権について 新聞・通信社が発信する情報をご利用の皆様に(日本新聞協会)
電子メディアおよび関連事業における個人情報の取り扱いについて
記事に対するご意見、ご感想はkpdesk@mb.kyoto-np.co.jp