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2010年2月10日(水)
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八幡堀の水きれいに
近江八幡の市民団体 イケチョウガイ沈める 
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水質浄化のため、イケチョウガイが入ったネットを八幡堀につるす市民団体のメンバーら(近江八幡市)

 水質浄化作用のあるイケチョウガイを使って、八幡堀(滋賀県近江八幡市)の水質改善活動をしている市民団体「八幡堀水質浄化ネットワーク」が24日、約1200個を追加で水中につるした。

 イケチョウガイは琵琶湖の固有種で、長さ15〜20センチ。1個当たり、1日に約200リットルの水を浄化する。同ネットは昨年11月に活動を始め、約1300個を堀に沈めた。来年も増やして計3900個にするという。

 この日は、同ネットのメンバーら7人が作業。西の湖で養殖したイケチョウガイを用意し、堀に設置した棚に貝をつり下げた。メンバーの丹波喜徳さん(65)は「昨年に比べて、少しずつ水がきれいになっていると思う」と話していた。
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