The Kyoto Shimbun Web News
京都新聞
2010年2月10日(水)
トップ 催し グルメ・お出かけ トマト倶楽部 住まい 京都の病院 47NEWS お取り寄せ 釣り マン研 写真コンテスト
政治・社会 経済 スポーツ 観光・社寺 教育・大学 動画 節分 京都の梅 スキー 紅しだれコンサート 中高一貫校
HOME>>最新ニュース一覧>>【詳細】 Kyoto Shimbun 2009年7月3日(金)
入館者66万人を記録
右京中央図書館開館1年
写真
開館から1年がすぎた右京中央図書館。年間の入館者数は延べ66万人にのぼった(京都市右京区)

 京都市右京中央図書館がこのほど開館1周年を迎えた。1年間の入館者数は延べ66万人にのぼり、市立図書館でトップの数字となった。新規登録者数も多く、旧右京図書館時代の全登録者数を1年で超えた。

 昨年6月30日に、右京区役所のある複合施設「サンサ右京」の3階に開館した。床面積は市立図書館で最大の3000平方メートルで、DVDやCDの視聴覚図書やインターネットなどの最新設備が充実しているのが特徴。地下には東西線太秦天神川駅があり、交通の便もいい。

 年間入館者数は当初、市中央図書館の1〜2割増しの55万人を目標にしていた。同図書館がこれまで最も多い入館者数を集めていたが、これを抜いたことになる。

 新規登録者数と貸し出し冊数は、それぞれ1万8600人と118万3900冊にのぼった。旧右京図書館時代の登録者数が26年間で1万5500人で、当時の貸し出しカードはそのまま使えるため、「新たな利用者を掘り起こしたのではないか。これだけの新規登録は予想外」(濱井瀧也図書課長)という。

 蔵書数は現在、視聴覚図書も含めて約17万冊。今後、市中央図書館とほぼ同じ30万冊まで増やしていく方針。
最新ニュース
購読案内
購読案内

文字が読みづらい場合はブラウザの文字サイズを「大」に設定してご覧下さい。Web閲覧支援ツール「UDcolorView」のダウンロードはこちら
各ページの記事・写真は転用を禁じます。著作権は京都新聞社ならびに一部共同通信社に帰属します
ネットワーク上の著作権について 新聞・通信社が発信する情報をご利用の皆様に(日本新聞協会)
電子メディアおよび関連事業における個人情報の取り扱いについて
記事に対するご意見、ご感想はkpdesk@mb.kyoto-np.co.jp