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京都新聞
2010年2月10日(水)
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HOME>>最新ニュース一覧>>【詳細】 Kyoto Shimbun 2009年7月14日(火)
京田辺市で35・9度
府内各所も猛暑日
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今年初の「猛暑日」を記録した京都市内。中心部の道路では「逃げ水」現象も見られた(14日午後2時30分、京都市中京区の御池通御幸町付近から西を望む)

 京都府南部は14日朝から気温がぐんぐん上がり、最高気温が35度を超えて今年初めての「猛暑日」となった。

 京都地方気象台によると、太平洋高気圧の勢力が強まったためで、京田辺市で午後2時半に府内最高の35・9度を記録し、京都市も午後3時前に35・3度を観測した。府北部は、福知山市の34・8度が最高で、舞鶴市は34・4度だった。

 中京区の御池通では、日傘を差して歩く女性が目立ち、日差しを避けて足早に横断歩道を渡っていた。熱せられた路面では、まるで車やバイクが水たまりに映っているような「逃げ水」現象も見られた。市消防局によると、午後5時までに10〜70代の男女4人が熱中症の疑いで救急搬送された。

 気象台によると、15日夜から梅雨前線が南下し、祇園祭宵山の16日は気温が下がる見込みという。
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