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2010年2月10日(水)
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ろう学校で学んだ手話の大切さ語る 
長岡京市社会福祉大会
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市社会福祉大会で記念講演する弁護士の松本さん(長岡京市立中央公民館)

 本年度の長岡京市社会福祉大会が15日、同市天神の市立中央公民館で開かれた。福祉関係者ら約250人が出席し、功労者の表彰や講演が行われた。

 式典では、長岡京モラロジーボランティアサークルや図書館対面朗読ボランティアの会など、社会福祉に貢献した2団体と市民3人に「きりしま賞」が贈呈された。また、活動10年以上の民生児童委員や社協への寄付団体などに感謝状が贈られた。

 続いて、全日本ろうあ連盟副理事長で弁護士の松本晶行さんが記念講演。小学生の時に聴力を失い、就職や弁護士活動の苦労を体験したことで「差別に対して怒り、障害者の人権を守る活動が出来るようになった」と振り返り、ろう学校で学んだ手話の大切さなどを語った。
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