ペットボトル「水ロケット」を発射
木津川市、児童ら飛距離競う
京都府木津川市の梅美台小で23日、不要になったペットボトルで作った「水ロケット」を打ち上げ飛距離を競う大会があり、子どもたちが秋の大型連休最後の日を楽しんだ。
星座の観察などに取り組む日本宇宙少年団木津川分団が主催。市内の小学生や家族ら約20人が参加した。
子どもたちはまず、小学校近くの日本原子力研究開発機構の関西光科学研究所で、水と空気の力で飛ぶロケットを制作。1・5リットル入りのペットボトル2本をテープでつないだ後、画用紙を円すい状にして先端に取り付け、長さ約60センチ、直径約8センチのロケットを完成させた。遠くへ真っすぐ飛ばすため、4枚の翼を鋭角の三角形にするなど工夫した。
続いて同小グラウンドに移り、早速打ち上げを開始。専用の発射台に載せ、ロケットの内部に空気と水を詰めてスイッチを押し、秋空に向かって勢いよく飛ばした。飛距離が110メートルを超えたロケットもあり、親子で歓声を上げ喜び合っていた。
【 2009年09月24日 11時51分 】







































