The Kyoto Shimbun Web News
京都新聞
2010年2月10日(水)
トップ 催し グルメ・お出かけ トマト倶楽部 住まい 京都の病院 47NEWS お取り寄せ 釣り マン研 写真コンテスト
政治・社会 経済 スポーツ 観光・社寺 教育・大学 動画 節分 京都の梅 スキー 紅しだれコンサート 中高一貫校
HOME>>最新ニュース一覧>>【詳細】 Kyoto Shimbun 2009年11月5日(木)
11校で学級数増
滋賀県の県立高校募集定員

 滋賀県教委は5日、2010年度入試の県立高募集定員を発表した。09年度の卒業者数が前年より690人増える見込みのため、近年の志望傾向を勘案して、全日制普通科のみ11学級増やした。このうち、09年度に定員減にした大規模高の東大津高を1学級増やし10学級にした。08年度末に出されたばかりの「1学年は6−8学級が適正」という県立学校のあり方委員会の提言に反する形になった。

 県教委は「大津・湖南地域で特に生徒増があった。提言は尊重しつつ、大規模校解消は中長期的視野で段階的に進めたい」という。

 定員増はほかに、堅田、草津、玉川、守山北、栗東、水口、甲西、八幡、八日市、長浜北で各1学級。全日制の専門課程、定時制、通信制は据え置いた。全体の定員は本年度に比べ、440人増の1万720人。

 大規模校の解消を巡っては、09年度に中学卒業生が大幅に減少したため、県教委が着手し、「今後は(大規模高の)東大津と彦根東の各高は定員を増やさない方針」を打ち出したが、わずか1年で覆す結果になった。
最新ニュース
購読案内
購読案内

文字が読みづらい場合はブラウザの文字サイズを「大」に設定してご覧下さい。Web閲覧支援ツール「UDcolorView」のダウンロードはこちら
各ページの記事・写真は転用を禁じます。著作権は京都新聞社ならびに一部共同通信社に帰属します
ネットワーク上の著作権について 新聞・通信社が発信する情報をご利用の皆様に(日本新聞協会)
電子メディアおよび関連事業における個人情報の取り扱いについて
記事に対するご意見、ご感想はkpdesk@mb.kyoto-np.co.jp