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●事業団からのお知らせ
- 障害のある人たちを応援「工賃増に向けての取り組み」助成
(10/07/28) NEW!
障害のある人が働く作業所や授産施設などでの新しい商品や製品の生産活動など、工賃増の実現に向けた取り組みに対して支援する「工賃増へ向けての取り組み助成」を行います。希望団体の申請を受け付けます。
▼対 象
京都府、滋賀県内の障害者支援施設(就労継続支援事業所、地域活動センター、授産施設、小規模作業所など)で、障害のある人の工賃増を目指して、新製品や商品の生産活動を本年度中に計画、実行できる団体
▼助成内容
1)新製品・商品の開発、材料費
2)製品・商品の品質向上のための改良費
3)技能研修費、技術者等の指導料
▼助成金額
1団体上限20万円
▼申請方法・申し込み
京都新聞社会福祉事業団075(241)6186かファクス075(222)2515へ。折り返し要項・申請書を郵送します。
申請要項はこちら(PDF/138kb)から印刷可
申請書はこちら(PDF/135kb)から印刷可
▼提出先
〒604―8577 京都新聞社会福祉事業団「工賃増へ向けての取り組み」助成係
▼締め切り
2010年8月20日(必着)
- 公益財団法人に移行しました
(10/07/01)
財団法人京都新聞社会福祉事業団(増田正蔵理事長)は内閣府の認定を受け7月1日、公益財団法人に移行しました。
京都新聞社会福祉事業団は昭和40(1965)年3月に財団法人として設立され、市民や団体、企業からの寄付金をもとに、京都、滋賀の地域福祉の向上に取り組んできました。公益財団法人として、「社会福祉の増進に寄与する事業」を公益目的事業とし、引き続き障害のある人や高齢者のための事業、奨学金支給事業などの福祉事業を幅広く行ないます。
公益財団法人への移行で寄付優遇の対象となり、個人の場合は所得控除や住民税額控除などができるほか、法人も含めて寄付者は税優遇が受けられます。
- 京都新聞福祉ボランティアグループ「TAGW」メンバー募集 (10/04/21)
社会福祉のニーズに対応する活動を行うほか、京都新聞社会福祉事業団が展開する各種事業を応援する京都新聞福祉ボランティアグループ「TAGW(タッグ)」のメンバーを募集します。
◆対 象
ボランティア活動に関心のある18歳以上の人
◆申し込み・問い合わせ
〒604―8577 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞社内
京都新聞社会福祉事業団「TAGW」係
TEL075(241)6186
(募集概要を送ります)
- 後援・助成金の申請について
京都新聞社会福祉事業団では、各種団体が行う大会等の催しについて、後援や助成金の申請を受け付けています。>> 詳細
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