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大分ゆかりの食べ物、酒
旨いもんに酒と串かつ なしか

 お店の名の「なしか」は、九州の大分弁で「なぜ」「なんで」というような意味だそう。なんでも店主が大分出身ということで付けたとか。だから食べる物、飲む物にも大分ゆかりの物が結構あります。
 私の場合は、看板にも取り上げられてる串かつがいいですね。でも、大体は店主任せで、お造りから空揚げとはひと味違う大分名物の鳥てんを京風にアレンジしたもの、おでんなどさまざまな取り合わせでいただいています。それで普通だと3000円くらいです。串かつがバラエティーに富んでるんで時には食べ過ぎ、予算オーバーということもありますが。
 お酒はこの店の名前にもなっている大分産麦焼酎の「なしか!」を中心に、最近はやりのイモをはじめとする焼酎類が充実してると思います。
 実は店主の親せきが、楽只小学校のPTA仲間だったので、それが縁で通うようになりました。いま、おやじが自分の子どものおやじであるだけでなく、地域の子どもたちのおやじでもあるべき、ということで「おやじの会」というのを作っていますが、会の反省会や、新たな活動などを考えるときなど、ここが根拠地になっています。そんな雰囲気を許してくれる店でもあります。
◇推薦人 楽只おやじの会会長 日下部潔さん
■住所
京都市北区紫明通堀川東入ル100メートル南側
■電話
075-414-0202
■営業時間
月曜定休。営業時間は午後5時―午前3時。カウンター3席、掘りごたつ式座敷12人、テーブル4人掛けが2つ、6人掛けが1つ。

紙面掲載日:2004年12月27日
データ更新日:2006年05月30日   

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