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“教えたくない”ほどのお店
千龍

 お気に入りのケーキ屋さんが、ある時突然閉店、残念!。しばらくしてオープンしたのが中華料理の千龍でした。一度食べてみようと、家族で立ち寄ったのが最初です。私の好みの味でした。以来、すっかりはまって。ほんとは教えたくない店の1つなんですよ。
 ご主人のことも全く知らなかったけれど、伺うと松永賢一さん(42)とおっしゃって中国・黒龍江省出身。料理の勉強をされ10年前、京都におられるお父さんを頼って来日。5年前に中京区壬生坊城町で中華料理店を開かれ、2年後に本店として上京区のこのお店を開店されたとのことです。
 おすすめは、エビがおいしいエビマヨ(880円)と肉とネギを巻く牛肉のクレープ包み(1200円)。店でいただくこともあるがテークアウトできるので、最近は実家で母親(漆師・中村宗哲)やおい、めいたち家族そろってわいわいいただくことが増えています。母も2人の姉たちや私も創作活動は集中できる深夜が多いので、持ち帰って家族だけで気楽に食べられるのが最高です。
 2500円からのコースのほか100種以上の豊富なメニューが売りで、ネギ豚肉のころも揚げいため(750円)などここだけの料理もあるそうです。
◇推薦人 蘇山窯 四代諏訪蘇山(中村公紀)さん
■住所
京都市上京区堀川通下長者町上ル奈良物町(西側)
■電話
075-432-2766
■営業時間
11:00-14:00、17:00―23:00(ラストオーダーは22:45分)。テーブル6席30人、座敷14人、宴会40人。火曜日定休。

紙面掲載日:2005年04月18日
データ更新日:2006年05月13日   

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