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新鮮なネタが自慢 映画人にも人気
てっ平

 映画人の街、大映通りのお店は「安くておいしい店でないと。まずかったらはやらない」といわれてきました。会社の近くなので家族や仕事関係者らとよく寄せてもらいます。わが大映通りにふさわしく、安くておいしく落ち着いた雰囲気のお店です。東映や松竹にも近くて映画人もよく来店、店内はロケにもよく使われています。
 旬のさかなと新鮮な京野菜をふんだんに使ったネタが自慢のお店。春にはタイやアイナメ、夏が近づくとアユ釣り名人の大将自らが釣ってきた天然アユが店内のいけすに泳ぎます。お値段もお手軽コースが3500円、おまかせが5000円とリーズナブルです。私はいつも一品で甘ダイの塩焼き(1500円)、大原野産タケノコの若竹煮(1300円)、フキノトウの天ぷら(700円)など季節の味を楽しみながら、冷えたグラスの生ビールでのどを潤し九州の焼酎をいただくのが至極のひとときです。
◇推薦人 (株)嵯峨映画取締役 古市晶子さん
■住所
京都市右京区太秦多藪町、大映通り商店街
■電話
075-881-0571
■営業時間
昼食=12:00-13:30(平日のみ)、夕食=17:00-22:00。定休日は毎月8、18、19、28日。1階はカウンター9席、座敷6人、2階は2部屋で計20人程度。

紙面掲載日:2007年03月19日
データ更新日:2007年04月11日   

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