ホーム > グルメ > おすすめこの店

年間通じ「地元の味」 多様なシーンで利用
和風レストラン けいほく

30数年前から通ってますが、2代目店主の田尻和人さんは京都の料亭やホテルで修行した腕利きです。幼児用メニューを工夫するなど融通が利き、軽めのランチから正式な宴会まで利用しやすい。京都と福井を結ぶ幹線沿いの店は京阪神からの客も多く、春は常照皇寺の九重桜に合わせた花見弁当(2100円〜、要予約)も人気です。
 地山でよく肥えたイノシシを猟師から買うような田舎の食材は最高です。春先までのぼたん鍋や秋のマツタケ料理は絶品。通年メニューのイノシシうどん(1050円)・どんぶり(1260円)も肉の中心部を使うのでうまい。美山地鶏のけいほく焼き(1260円)と定食(1575円)は歯ごたえのある鶏肉と京北産みそが野菜を引き立てる素朴な味わい。5、6月は山菜うどん・そば(各735円)、6月半ばからはアユの塩焼き(1050円〜)や天ぷら付きの定食(2625円)もおすすめです。
◇推薦人 きょうと京北ふるさと公社 宇津峡公園園長 岡本洋志さん
■住所
京都市右京区京北下中町町田15-2
■電話
0771-54-0030
■営業時間
営業時間=11:00-21:00(ラストオーダー20:00)と22:00(宴席のみ)。火曜定休。テーブル24席、オープンテラス8席、2宴会場計55人、2和室計24人、小座敷12人。

紙面掲載日:2007年04月23日
データ更新日:2007年05月09日   

カテゴリー

京料理
創作・和食
懐石・会席料理
寿司
おばんざい
麺類
割烹
居酒屋・ダイニング
お好み・鉄板焼
串料理
イタリア料理
フランス料理
中華料理
エスニック・各国料理
洋食・欧風料理
カフェ
焼き肉・ステーキ
その他の料理
京都新聞 電子版