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地元の食材使った 多彩な鍋料理魅力
丹波四季菜料理 宮本屋

 お店は、口丹波きっての観光どころの湯の花温泉に近く、地元の旬の食材を取り入れた豊富なメニューがそろっていることで知られます。
 ご主人の木戸邦考さん(59)は、2代目。おい子さんが、私どもの大学の学生食堂や付属病院のレストランを担当されているご縁もあり、亀岡のお店には、大学でも新入職員の歓迎会や職場の忘年会などで、しばしばお邪魔させていただいています。多彩な鍋料理があり、いつも本当に楽しめます。
 丹波の秋の味覚といえば、やはりマツタケやぼたん鍋ですが、お店の話では、今秋のマツタケは例年より10日から2週間ほど収穫が遅れているとのこと。メニューは、お昼の会席(3800円〜)、亀岡牛・地鶏のすき焼き(各7000円、6500円)などがおすすめで、シシ肉や野菜をセットにしたぼたん鍋の全国発送も好評のようです。温泉と食を求めて、ぜひ立ち寄られてはいかがでしょう。
◇推薦人 明治鍼灸大理事長 谷口和久さん
■住所
亀岡市ヒエ田野町佐伯大日堂32
■電話
0771-22-0635
■営業時間
営業時間=11:30-14:00、16:30-19:00。木曜休み。喫茶室はテーブル(8人)と座敷(16人)、和室は庭が見えるさじき席(16人)と5部屋(各10-15人)。

紙面掲載日:2007年10月29日
データ更新日:2007年11月08日   

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