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快適な和の空間で 漁港直送の魚料理
和食 楽膳 柿沼

 京町家の意匠を生かし、快適さを高めた空間で、若いオーナーシェフのこだわり抜いた味を楽しめます。凝り性の柿沼秀直さん(31)は、大阪・新地の豆腐と湯葉料理、すし割烹(かっぽう)など様々な和食のあり方を体験。そのまとめとして4年近く前に開店されました。町家を求める顧客を案内したり、ゆっくり食事したい時は妻と立ち寄ります。
 メニューは多く、漁港からの直送をはじめ新鮮な魚は脂が乗って身が締まり、おくどさんで炊いた自家精米のごはんは粒がつやつや。食材のよさは、つくりならシマアジ(1200円)、すしのアナゴ(250円)、青竹豆腐(850円)、トロごはん(1500円)などで実感しやすい。調理の確かさは、おまかせコース(昼3800円〜、夜5000円〜)や昼の弁当などで納得できるはず。焼酎などの品ぞろえも本格派。常連客が多いですが、私どもが17日まで催している「町家ショップらりい」にも参加されています。
◇推薦人 NPO法人「京町家・風の会」代表理事 井上信行さん
■住所
京都市左京区丸太町通川端東入ル東丸太町46-3
■電話
075-771-1777
■営業時間
営業時間は昼=11:30-14:00(ラストオーダー13:30)、夜=17:00-23:30(同22:00)。水曜休み。1階はカウンター9席とテーブル12席、2階に座敷20席。夜は予約が無難。

紙面掲載日:2007年12月03日
データ更新日:2007年12月27日   

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