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よりすぐり海の幸  北の素材にこだわり
活蟹(かつがに)・北海道料理 いとう

 先斗町の入り口。店表の水槽に年中カニが泳いでいる北海道料理店。店主の伊藤高義さんは苫小牧の出身。京都で北海道料理店を開店されて以来の知り合いです。一貫して北海道の素材とカニにこだわるまじめな人柄にほれて、お客兼サポーターとして、気のおけない友人たちを連れて30年余も通い続けている、私のとっておきのグルメスポットです。
 冬場は何と言ってもカニ料理。毛ガニやタラバはオールシーズンですが、冬場には丹後半島から冬の味覚の王さま「間人ガニ」が直送されてきます。まずカニを一杯賞味した後、シシャモやホッケ、キンキなどよりすぐりの「北の海の味覚」をアテに友と酌み交わすお酒がたまりません。最後に出される「甲羅ごはん」も絶品です。プリプリのカニ刺しをはじめ北海道の海の幸満載のお造り盛り合わせ(2000円から)も美味です。
 冬場の間人ガニは少し値段も張りますが、通常の会席や宴会コースも8000円程度とお値打ち価格です。

◇推薦人 たけだ病院経営研究所所長 栗原伸治さん
■住所
京都市中京区先斗町歌舞練場前西北角 大光ビル1階
■電話
075-255-5770
■営業時間
営業時間は月−土曜=17時30分−23時30分、日・祭日=17時−22時。無休。
カウンター8席、テーブル16席。宴会(26人)は要予約。

紙面掲載日:2009年01月05日
データ更新日:2009年01月06日   

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