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本場のだし使い メニューも豊富
讃岐うどん専門店 つるり

 子どもを通して店を知り、味にほれ込み今では週に2回ほど通います。1人で、また家族と一緒だったりです。店主の山崎清人さんは元警察官。かつて旅行先の香川県で食べた“1杯の讃岐うどん”が忘れられず、「京都でこのうどんを」と心に誓い、脱サラして5年前に開店されました。当然、こだわりは半端ではない。めんは自家製ですが、味の決めてのだしは四国産の上級のいりこ、かつお節を本場から取り寄せています。
 うどんのメニューは豊富(400円〜750円、鍋焼きは1000円)で、どれも舌に合い、おいしい。めんの食感も固さだけでなくモチモチして腰がある。それに絡むだしは上品な味で絶品。客の大半が私同様、おつゆを飲み干すそうです。金・土の夜はおでん(1品150円、200円)のほか、イワシやアジの一夜干し、エビ天、唐揚げなどの一品に酒も出て、ほっこりくつろげますね。めんと味にこだわる店主の姿勢に共鳴して、地域の人たちや常連客らも増えていますよ。
◇推薦人 BAL専務取締役 神戸店店長 柴田明久さん
■住所
京都市山科区東野門口町、山科ハイツ150号
■電話
075−581−0989
■営業時間
営業時間は日曜〜木曜=11時30分−17時、金曜・土曜=11時30分−19時(めん売り切れ次第閉店)。不定休。カウンター8人、1テーブル4人、座敷6人。

紙面掲載日:2009年02月16日
データ更新日:2009年02月17日   

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