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聖泉大生がPRキャラバン

全国巡り、街頭宣伝やラジオ出演
築城400年祭PRの全国ツアー出陣式で「ひこにゃん音頭」を踊る聖泉大生(彦根市)
 聖泉大(彦根市)の学生グループ「聖泉ひこにゃんくらぶ」は二十七日、国宝・彦根城築城四百年祭をPRする全国ツアーの出陣式を大学で行った。
 人間心理学科四年の藤居孝平さん(二二)ら十人による聖泉ひこにゃんクラブは四百年祭が開幕した三月二十一日、彦根城や街頭で布製の「ひこにゃんかぶと」をかぶったり、FMラジオ番組に出演するなど、四百年祭をPRする活動に取り組んできた。
 全国ツアーは二十八日、福井市から始まり、九月にかけて土、日曜や夏休み期間中にメンバーが二班に分かれて北海道や東北から九州まで訪問する。福井市には五人が日帰りで訪問し、ラジオ番組に出演したり、駅前で街頭宣伝する。
 学生や職員らを前にした出陣式で、人間心理学科二年の太田春奈さん(一九)や北河まさとさん(一九)らメンバーは、赤い法被と「ひこにゃんかぶと」姿で「ひこにゃん音頭」を元気いっぱい踊った。獅山向洋市長は「若い力に期待している」と激励した。
【2007年4月28日掲載】