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「ひこにゃん」人気にあやかれ

四番町スクエア活性化 14日から文化祭
ひこにゃんの手作り手芸品などを販売する四番町ダイニング(彦根市本町1丁目)
 国宝・彦根城築城400年祭のキャラクター「ひこにゃん」人気を活性化に生かすため、彦根市本町1丁目の四番町スクエア協同組合と集客施設・四番町ダイニングは7月14日から3日間、「ひこにゃん文化祭」を開く。
 四番町スクエアでは野外にひこにゃんの石像が設置されたり、四番町ダイニングでは、ひこにゃんグッズの販売コーナーを設けるなどひこにゃん人気にあやかった集客に力を入れている。
 「文化祭」は初めて開催。ひこにゃんを題材にした手工芸品や絵画、工作など市民の手作り作品を四番町ダイニング3階に展示し、来場者の人気投票で優秀作品を決める。四番町ダイニング前広場では「ひこにゃん音頭」を踊るイベントも計画している。作品は7月10日まで受け付けている。問い合わせは、四番町スクエア内ひこね街なかプラザTEL0749(27)5820。
【2007年6月26日掲載】