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最多137人が受験

ひこにゃんも応援 彦根検定
過去最多の137人が受験した彦根城下町検定試験(彦根商工会議所)
 第三回彦根城下町検定試験(彦根商店街連盟主催)が二十三日、同市中央町の彦根商工会議所で開かれた。過去最高の百三十七人が受験し、彦根城の歴史や文化などの難問に挑戦した。
 県内外から百六十八人の申し込みがあり、うち去年の七十四人を大きく上回る百三十七人が受験した。事前に発行したテキスト本の記載内容などを中心にした百の設問に、三択式で回答する。採点結果は後日に通知し、八十問以上の正解者には記念品などを贈る。
 国宝・彦根城四百年祭キャラクター「ひこにゃん」の着ぐるみが受験者を迎えて試験は開始。江戸期に彦根城内で起きた火災の発生場所や彦根藩主井伊家の出身地のほか、「ひこにゃん」に対抗して花しょうぶ通り商店街でつくられたマスコットキャラクターの名も問われた。
【2007年9月24日掲載】