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讃岐うどんなど特産品ずらり

3市の物産展にぎわう
姉妹都市や地元の特産品を買い求める市民らでにぎわう「観光と物産展」(ひこね市文化プラザ)
 彦根市や同市と歴史的に縁のある二都市が主催する「三市の観光と物産展」が一日、同市野瀬町のひこね市文化プラザで始まった。各地の物産業者が自慢の郷土品を販売し、観光をPRした。
 彦根市と「姉妹城・親善都市盟約」を結ぶ高松、水戸の両市は毎年順番に観光と物産展を開催。彦根では、この二市に加え毎年、井伊家発祥の静岡県浜松市(旧引佐(いなさ)町)など交流都市を含めた計四市二町で同展を催している。昨年までは彦根市民会館(尾末町)の駐車場を会場にしてきたが、国宝・彦根城築城四百年祭に合わせ、駐車スペースの大きい同プラザで初めて催した。
 会場は各市町の二十五ブースが並び、讃岐うどんや松前漬け、ミカンなどの特産品を買い求める市民でにぎわった。
 隣接地では市民によるフリーマーケット「小江戸彦根のにぎわい市」も始まり、衣料品や花の苗などが売られた。いずれも四日まで。
【2007年11月2日掲載】