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プロバスケットボールのbjリーグは24日、東日本大震災の影響で今季の活動を休止した仙台、東京、埼玉の3チームの選手を、ほかのチームで受け入れる救済制度を利用し、5選手の受け入れ先が決まったと発表した。京都ハンナリーズには仙台のガード日下光、滋賀レイクスターズには埼玉のフォワード寺下太基が加わる。
橘佳宏(仙台)は富山、薦田拓也(仙台)は大阪、志村雄彦(仙台)は沖縄が受け入れる。5人は26、27日の試合から出場可能。
また、仙台は24日、全選手、コーチとの契約を15日付で解除した、と発表した。
【2011年3月24日掲載】
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