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プロバスケットボールbjリーグの京都ハンナリーズは30日、東日本大震災の被災者のために試合会場などで集めた義援金を京都市に寄託した。
ハンナリーズは震災後、チケット売り上げの半額を寄付する復興支援試合を設けたほか、会場や街頭で募金活動をした。総額は約260万円に達し、市を通じて全額を被災地へ送ることにした。
瀬戸山京介選手たちが中京区の市役所を訪れ、門川大作市長に目録を手渡した。瀬戸山選手は「選手の動きにファンがすぐに反応してくれ、たくさんの支援が集まった。少しでも役立てば」と話した。
【2011年6月30日掲載】
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