京都ハンナリーズは6日、ガードの瀬戸山京介主将が右後十字靱帯(じんたい)損傷と診断された、と発表した。全治は約2週間の見込み。チームによると、4日の練習でほかの選手と接触してバランスを崩し、右ひざを床に打ち付けたという。手術や入院はせず、チームに帯同して様子を見る。