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竹中 京都6区 |
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声援を力 積極的に 雪辱果たす区間賞 |
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| スタートを切る京都の6区竹中。区間賞の快走で3連覇に貢献した(第5中継所付近) |
京都の6区竹中理沙(立命館宇治高)が区間賞を奪った。「沿道の応援がすごくよく聞こえた。走っていて笑いそうになるくらい」。声援を力に変えた。
トップから25秒差の4位でたすきを受けた。「どんどん前に詰めていこう」。積極的な姿勢で、前を行く岡山、兵庫、宮崎を追いかけた。無駄のないフォームで着実にラップを刻む。順位こそ変わらなかったが1位との差を17秒に詰めて高校の先輩、小島一恵(立命大)に中継した。「できれば1人抜きたかったけど」と言いながら、充実感あふれる表情を見せた。
雪辱を期す都大路だった。前回大会は補欠にまわり、昨年暮れの全国高校女子駅伝でも自らは2区2位と踏ん張ったもののチームは7位に終わっていた。それだけに喜びはひとしお。「補欠と、自分が走って味わう優勝の味は違う」
さらなる飛躍を誓う今年の目標は全国高校女子駅伝優勝だ。「この区間賞をきっかけにもっと頑張りたい」と意気込んだ。
【2007年1月15日掲載】
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