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吉川まみこ選手(14) 蜂ケ岡中2年 |
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力出し切りいい記録を |
前回大会の時は、京都チームで走った蜂ケ岡中の1年先輩、鷹本結選手を沿道で応援した。「緊張感が伝わってきて走りたいと思った」。1年後、都大路への思いが実り、初のメンバー入り。「いろいろ吸収しないと」と意気込む。
小学5年で陸上を始め、「走ってる時の笑顔が好き」と福士加代子選手(ワコール)にあこがれる。全日本中学選手権1500メートルは予選敗退したが、ジュニア五輪で決勝進出。「気楽にいこうと思ったのが良かった。緊張しすぎないことが大事と分かった」
休日の楽しみは買い物。「力を出し切ってチームに貢献し、いい記録を出して両親に服を買ってもらう」とほほ笑んだ。
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都大路を舞台に行われる第26回全国都道府県対抗女子駅伝が、13日に近づいてきた。4連覇を目指す京都チームは、若手主体で臨んだ前回大会の中心メンバーに、有力社会人2選手が加わった。大学生3選手は昨年の優勝を経験、高校生5選手は全国高校女子駅伝で優勝した立命館宇治高の主力だ。トップクラスの実力を誇る社会人、大学生、高校生が初出場の中学生3選手を引っ張る。レースを待つ13選手の顔触れを紹介する。
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