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熱い思い、たすきに |
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全国女子駅伝開会式 |
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| 開会式で選手宣誓する大分の野口裕加主将(京都市左京区・京都会館第一ホール) |
第26回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連、京都新聞社主催、NHK共催)の開会式が12日、京都市左京区の京都会館第1ホールで行われた。47都道府県の代表選手たちが一堂にそろい、13日のレースでの力走を誓い合った。
式では都道府県旗を手にした各チームの主将が沖縄を先頭に南から北へ順に入場行進した。前回優勝の京都が優勝杯などを返還した後、日本陸連の鈴木義元副会長が「日ごろ蓄えた実力を発揮し、感動を共有できる大会に」とあいさつ。京都府の山田啓二知事が「素晴らしい走りで、京都を良き思い出の地にしてください」と祝辞を述べた。
今年の国体開催県である大分の野口裕加主将が「古里の声援と熱い思いをたすきに込め、輝かしい新年の幕開けとなるよう走り抜くことを誓います」と選手宣誓した。
レースは13日午後零時半から、京都市右京区の西京極陸上競技場を発着点に、左京区の京都国際会館前で折り返す9区間42・195キロのコースで行われる。
社会人選手らが出身地代表で出場する「ふるさと制度」が今回から変わり、4度の回数制限が撤廃されたのに伴って、アテネ五輪女子マラソンの金メダリスト、野口みずき選手(三重・シスメックス)が7年ぶりに出場。また、8月の北京五輪を目指す選手も数多く走り、熱戦が期待される。
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