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奥井ひかり選手 日野中2年 |
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最年少だけど頑張る |
初めて代表入りを果たし、チームメートからも「頑張って」と声をかけられた。「ちょっと照れくさかった」と笑う。笑顔にもまだあどけなさが残る14歳だ。
陸上との出合いは小学3年の時。友人に誘われ地元の陸上教室に通った。長距離走だけでなく、リレーや幅跳びなどをのびのびと楽しんだ。
中学校に入ると本格的に長距離を始め、週に6日、近くの公園で走る。
家族のサポートもありがたい。母は、娘が長距離選手には大敵の貧血にならないよう、レバーを使った鉄分豊富な料理を作るなど、体調管理を気遣ってくれる。
昨年の全国中学駅伝の県予選ではアンカーで区間新を出した実力派。「最年少だけど、先輩たちの足を引っぱらないようにしっかり走りたい」と話す。日野町在住。
(2008年1月10日付京都新聞朝刊に掲載)
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第26回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市右京区の西京極陸上競技場を発着点とするコースで開催される。41位という過去ワースト2番目となった昨年の雪辱に挑む県代表チームは、初出場の中学生からベテランの社会人選手まで13人で構成される。選ばれた若鮎(わかあゆ)たちの意気込みを紹介する。
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