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福士、一転欠場へ

体調万全でなく
福士加代子選手
 来年1月11日の全国女子駅伝に、青森県から出場予定だった北京五輪代表の福士加代子(ワコール)が欠場することが24日、分かった。14日の全国実業団対抗女子駅伝(岐阜市)は左足の痛みを訴えながら出場、22日に締め切られたエントリーでは選手登録していた。
 福士は過去に青森から4度、京都から2度出場。第22回大会では青森のアンカーとして、30分52秒の区間最高記録をマークしている。今回は5年ぶりにふるさと選手として出場し、アンカー予定の野田頭美穂(ワコール)とともにチームを引っ張る予定だった。
 青森の岡本洋コーチは「今年は高校生が力を付けており、五輪選手の力を借りて、勢いをつけるつもりだっただけに残念」と話している。
2008年12月25日掲載