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ふるさと選手 復帰して勢い |
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愛知 |
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| レースに向けてガッツポーズで気合を入れる愛知(京都会館) |
ここ2大会は10位台に復調していた愛知は、湯田友美、中條宏美のワコール勢が2年ぶりにふるさと選手で復帰する。さらに12月の全国高校駅伝で初優勝した豊川高勢も充実し、若いチームながら勢いに乗っている。米田勝朗監督は「6年ぶりの入賞を狙いたい」と自信をのぞかせる。
阿蘇品照美(トヨタ車体)が欠場となったアンカーは、豊川工高の奥田和佳奈が務める。「8区までに貯金を作って、最後は奥田の地力にかけたい」と米田監督。序盤に好位置をキープできるかがポイントになる。
1区は3年連続で豊川高の二宮悠希乃。2年続けて区間34位だったが「4キロ過ぎからの坂道が勝負。先頭に少しでも近づければ」。経験を生かして「3度目の正直」に意気込む。
2区の湯田は2年前に29人抜きの快走を見せ、今年も上位躍進の鍵を握る。「力のある高校生と一緒に走れることが楽しみ。少しでも前に行けるよう頑張りたい」と気合を込めた。
【2009年1月11日掲載】
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