|
|
強豪復活へ チーム一体 |
|
長崎 |
前回15位となり4年連続の入賞を逃した長崎は「強豪復活」へ闘志を燃やす。1、2区に全国高校駅伝8位の諫早高勢を配置し、4−6区には九州実業団女子駅伝で初優勝した十八銀行勢を起用する。古里英治監督は「高校生を使う1区と2区は賭けだが、選手はコースを熟知している。10位以内でつなぎ、中盤で勝負をかけたい」と意気込みをのぞかせた。
年末年始に合宿を行い、チームの一体感を高めた。1区の末吉茜(諫早高)は「高校駅伝の経験を生かし、粘りのある走りで先輩につなげたい」と決意を語った。
【2009年1月11日掲載】
|
|
|
|