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理想オーダー編成 |
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滋賀 |
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| 大学生を先頭に、軽快な走りを見せる滋賀(西京極陸上競技場) |
前回32位からの躍進を狙う滋賀は、1、9区に信頼できる実業団選手を配置。年末、年始の合宿を経て好調を維持する大学生らを前半に固め、藤田武志監督が「思い描いていた理想のオーダー」を編成できた。
午前中は西京極陸上競技場で最終調整。全員が1000メートルを本番ペースで走り、緊張感の中でも軽快な動きを見せた。
2年続けてアンカーを務める才上裕紀奈(積水化学)は「前回の経験で10キロの自信もついた。最初から最後まで押していきたい」と積極的なレース運びを誓う。
開会式では選手全員がマスクを着用するなど、体調管理も万全。初出場で5区を任された井上彩花(滋賀学園高)は「中学生から実業団選手まで、駅伝に懸ける思いが伝わってきた。気負わず練習してきたことを出したい」とレースを見据えた。
【2009年1月11日掲載】
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