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長野8位初入賞

福井最高20位  山口5年ぶり10位台
8位に初入賞し、喜ぶ長野の選手たち(京都市体育館)
 長野は過去最高15位から大きく躍進し、8位とうれしい初入賞。男子は常に上位に名を連ねているが、女子は5年前に44位になるなど悔しい思いを味わってきた。
 12位でたすきを受けたアンカー須沢麻希(京セラ)が4人を抜く区間4位の好走を見せた。須沢は「どん底の時代も知っているので、実感はわかないれど、本当にうれしい」と感極まった表情で話した。
■いいレースした
 8位に初入賞した長野・玉城良二監督「主役はいない。一人一人が役割を果たし、本当にいいレースをしてくれた。駅伝の長野と言われるよう男子とともに成長したい」

■福井20位
 福井も前回22位を上回る20位となり、過去最高順位を更新した。アンカーの酒井優衣(城西大)は「地元で頑張ってくれている中高生のおかげ。来年こそ10位台に入りたい」と笑顔で話した。

■山口13位
 山口は5年ぶりの10位台となる13位。9区を走った主将の嶋原清子(セカンドウィンドAC)は「序盤の選手が頑張ってくれたおかげです」と満面の笑みだった。
【2009年1月12日掲載】