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6位埼玉 |
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2大会ぶり入賞 全区で100%の力 |
前回26位と苦杯をなめた6位の埼玉は、2大会ぶりの入賞を果たした。雪辱を期した今大会は合宿を重ねてチームの連携を強め、レース3日前から入洛して準備を重ねた。京都の寒さに体を慣らして結果を出した。
レース直前に急きょメンバーを入れ替えるアクシデントもあったが、1−3区が先頭集団に食らいつき後半への流れをつくった。「プレッシャーもあると思うが思い切れ」と選手を送り出した徳田博道監督は、「完ぺきです。全区間で100パーセントの力を出してくれた」と笑顔で選手たちをねぎらった。
【2009年1月12日掲載】
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