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応援 立命館宇治高校 |
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途切れぬ「ファイト」 5、6、7区 立命館宇治高 |
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| 「いくちゃんファイトー」と声を張り上げ、夏原選手を応援する立命館宇治高陸上部の部員ら(京都市左京区・宝が池通) |
「頑張れ」「ファイト!」。京都が五連覇を達成した十一日の全国女子駅伝。ふるさとの誇りをかけて都大路を疾走する選手たちの背中を大きな声援が後押しした。学校のチームメートや職場の同僚、家族らが応援に駆けつけ、旗を振ったり大声を張り上げるなど思い思いにエールを送り、コースの沿道は熱く盛り上がった。
○…5、6、7区を走る立命館宇治高の選手の応援には、同高陸上部員十七人が駆け付けた。声援が途切れないようコースに散らばり、先行する岡山を必死に追い掛ける三選手を励まし続けた。
部員はスクールカラーのえんじ色のベンチコートを着て普段の練習で使う黄色のたすきを掛け、沿道からメガホンで「ファイトー」と声を張り上げた。
第5中継所近くで応援した三年の砂川侑紀さん(18)は「本人が悔いの残らないよう走ってくれたら…。最後は京都が一位でゴールすると信じています」と祈った。
一年の畑中樹奈さん(16)は大舞台でもいつも通りに力走する先輩の姿に感動した様子で、「自分も目標を高く持って頑張ろうと刺激になった」と話していた。
【2009年1月12日掲載】
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