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京都、終盤に逆転

第14回大会=1996(平成8)年1月14日
第14回大会 9区で首位を奪いゴールインする千葉真子
 京都が最終9区で熊本を逆転し、2時間17分19秒で4年ぶり7度目の優勝を遂げた。
 5区で熊本に首位を奪われた京都は、7、8区で追い上げ、アンカーの千葉真子(旭化成)が熊本を抜き去ってゴールした。
 2位は最終区で熊本をかわした宮城。 熊本は力尽きて3位。