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サンガ、痛いドロー

金沢と0―0

 サッカーJ2第38節は10月22日、石川県西部緑地公園陸上競技場ほかで5試合を行った。京都サンガFCは0-0で金沢と引き分け、連勝が3でストップした。勝ち点は49で、順位は14位のまま。

4戦ぶり無得点、闘莉王不在響く

 サンガは18位の金沢と引き分け、4連勝はならなかった。2トップには、コンディション不良の闘莉王に代わって仙頭が起用され、イ・ヨンジェと組んだ。しかしボールが収まらず、4試合ぶりの無得点に終わった。

 強い向かい風だった前半はシュート0本。後半は攻勢に出て、小屋松や田村が好機でシュートを放ったが、相手GKに防がれた。布部監督は「最後の質を磨かないといけない」と語った。

 今季挙げた12勝は、いずれも闘莉王が先発した試合。空中戦に強い大黒柱がいない試合で結果が出せず、上位に迫れないまま、残りは5試合となった。

【2017年10月23日掲載】