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亀岡市民一丸、サンガにエール

初の壮行会、選手らJ1昇格誓う

壮行会で、新シーズンの活躍を誓う選手たち (亀岡市余部町・ガレリアかめおか)
壮行会で、新シーズンの活躍を誓う選手たち (亀岡市余部町・ガレリアかめおか)

 亀岡市などは19日、サッカーJ2京都サンガFCの新シーズンに向けた壮行会を同市余部町のガレリアかめおかで開いた。布部陽功監督や選手たちが、ファン約230人を前にJ1昇格を誓った。

 府の球技専用スタジアムが2019年度にもJR亀岡駅北側に完成することを踏まえ、ホームタウンとして初めて催した。

 桂川孝裕市長はあいさつで「亀岡が一丸となって応援し、サンガには1歩でも2歩でも前に進んでもらいたい」とエールを送った。布部監督は「みなさんとともにJ1昇格を成し遂げたい」と決意を話した。

 新加入の岩崎悠人選手ら6選手がトークショーを行い、亀岡市の印象や思い出、トレーニングキャンプの成果、得意なプレーなどについて語り合った。ファンとの交流では、サイン入りグッズが当たる抽選会や記念撮影などを楽しんだ。

 壮行会に先立ち、市が17年度から職員をサンガに派遣するための協定式や、市内の商店街で結成した「亀岡サンガ応援商店街」の発足セレモニーも実施した。

【2017年02月20日掲載】