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次戦の見どころ J2第15節VS愛媛

精度高め先制を

 サッカーJ2の京都サンガ(勝ち点9、22位)は、5月20日17時から、ニンジニアスタジアムで愛媛(勝ち点10、20位)と対戦する。

 サンガはジュロヴスキー新監督の初陣となった前節の徳島戦で敗れ3連敗中。最下位から抜け出すためにも20位の愛媛は負けられない相手だ。課題であるシュート精度を高め、先制点を奪いたい。

 徳島戦は相手のプレッシャーに押され、パス回しが寸断された。下畠は「足元のパスにこだわり過ぎた。ロングボールで運ぶなど、柔軟な仕掛けが必要だった」と悔やむ。16日にはサンガU-18と練習試合(20分×4本)を行い、攻撃の組み立てを再確認した。

 愛媛は4分け3敗とここ7戦勝利がない。15日に間瀬監督を解任し、今節から、愛媛U-18を率いてきた川井新監督が指揮を執る。総得点8はリーグワーストだが、昨季11ゴールのFW河原に注意が必要。ジュロヴスキー監督は「オフェンスでもっとアイデアを出したい」と選手に奮起を促した。

【2018年05月19日掲載】