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あこがれの夢舞台 球児躍る春

立命館宇治 甲子園練習
甲子園練習で元気よくグラウンドへ駆け出す立命館宇治ナイン(17日正午、甲子園球場)

 21日に開幕する第82回選抜高校野球大会の出場校による甲子園練習が17日、リニューアル工事を終えた球場で始まった。6年ぶり2度目の出場となる立命館宇治(京都)も登場し、きびきびとした動きで大舞台の感触を確かめた。

 立命館宇治ナインは正午、サイレンと同時に元気よくグラウンドへ飛び出した。ノックを受け土や芝の状態を確認し、シート打撃やバントなどに効率良く時間を使った。岩本翼中堅手は「あこがれの場所で楽しくはつらつとできた」と話した。

 この日は16校が登場し、各校とも割り当てられた30分を使って汗を流す。甲子園練習は2日間で行われ、18日も16校が練習する予定。

【2010年3月17日掲載】