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広陵7―6立命館宇治

広陵が競り勝つ
  立命館宇治―広陵 3回表広陵1死一、三塁、丸子が右越えに適時二塁打を放つ=甲子園

 広陵は1点を追う五回1死二塁から丸子の左前打で同点。さらに一、二塁と攻め、失策と有原の適時打で2点を勝ち越した。丸子は2二塁打を含む3安打2打点。有原は8四死球もあって6失点ながら13奪三振。

 立命館宇治は一回に4点を奪ったが、主導権を握れなかった。九回は1点差としてなお2死一、三塁から、最後は一塁走者が盗塁失敗。

 ▽1回戦

立命館宇治−広陵(13時49分、35000人)

広陵(広島)

   103030000―7

   401000001―6

立命館宇治(京都)

(広)有原−新谷

(宇)川部−小崎(共同通信)

【2010年3月22日掲載】