京都新聞TOP > スポーツニュース > 向陽2―1開星
インデックス

向陽2―1開星

向陽が先行逃げ切り
 開星―向陽 4回裏向陽2死一、三塁、大槻が右前に先制打を放つ。捕手出射=甲子園

 向陽は四回2死一、三塁から大槻の右前打と長田の二塁打で2点を先制。いずれも詰まった打球での幸運な適時打だった。藤田は打たせて取る投球で6安打完投。1点差に迫られた後の九回1死三塁もしのいだ。

 開星は相手を上回る安打を放ちながら詰めを欠いた。三回1死一、二塁の先制機で強烈な打球が遊ゴロ併殺となったのが痛かった。

 ▽1回戦

 開星−向陽(9時2分、16000人)

開星(島根)

   000 000 001―1

   000 200 00×―2

向陽(和歌山)

(開)白根−出射

(向)藤田−大槻(共同通信)

【2010年3月22日掲載】