|
興南の島袋は伸びのある速球と鋭い切れの変化球を投げ分け、無四球で14三振を奪った。打線は一回1死満塁から銘苅の犠飛で先制。七回は我如古が適時三塁打を放つなど、小刻みに1点ずつ加えて援護した。
関西は放った10安打のうち6本が先頭打者だったが、後が続かなかった。0―2の五回は1死満塁から犠飛で1点を返すにとどまった。
▽1回戦
興南−関西(9時2分、13000人)
興南(沖縄)
100 010 101―4
000 010 000―1
関西(岡山)
(興)島袋−山川
(関)堅田−植田(共同通信)
【2010年3月26日掲載】
|