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帝京3―2神戸国際大付

帝京が八回に逆転
 帝京―神戸国際大付 8回表帝京無死、鈴木がバックスクリーンへ同点本塁打を放つ。捕手福田=甲子園

 2点を追う帝京は七回、代わった大川から園田の適時打で1点差。八回は鈴木が同点本塁打を放ち、さらに3番手の大田を攻めて2死満塁とし、捕逸で3―2と勝ち越した。伊藤は立ち上がりが悪く三回までに2点を失ったが、五回以降は無安打に抑えた。

 神戸国際大付は七回2死一、三塁で岡本を代え、継投策を取ったが逃げ切れなかった。

 ▽1回戦

 帝京−神戸国際大付(11時39分、24000人)

帝京(東京)

   000 000 120―3

   011 000 000―2

神戸国際大付(兵庫)

(帝)伊藤−安尾

(国)岡本、大川、大田、宮内−福田

▽本塁打 鈴木1号(1)(大川)(共同通信)

【2010年3月26日掲載】