京都新聞TOP > スポーツニュース > 興南7―2智弁和歌山
インデックス

興南7―2智弁和歌山

興南が逆転勝ち
 智弁和歌山―興南 力投する興南先発の島袋=甲子園

 興南は1―2の五回無死満塁から押し出し四球で追い付き、山川の犠飛やスクイズでこの回3点を奪って逆転。八回は我如古の適時打、真栄平の2ランで突き放した。島袋は10安打を浴びたが11奪三振、2失点でこらえた。智弁和歌山は2点を追う八回無死一、二塁でバント失敗が併殺となったのが痛恨。その裏、3番手の宮川がリードを広げられた。

 ▽2回戦

 智弁和歌山−興南(13時54分、24000人)

智弁和歌山(和歌山)

   010 100 000―2 

   010 030 03×―7 

興南(沖縄) 

(智)吉元、藤井、宮川、上野山−道端、久保

(興)島袋−山川

▽本塁打 真栄平1号(2)(宮川)(共同通信)

【2010年3月29日掲載】