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広陵1―0宮崎工

広陵サヨナラ勝ち
 宮崎工―広陵 9回裏広陵無死満塁、三田が中前にサヨナラ打を放つ。投手浜田、捕手伊比井=甲子園

 広陵は0―0の九回、連打と敬遠四球で無死満塁とし、三田が中前にはじき返してサヨナラ勝ちした。再三の好機を生かせなかったが、最後に決定打が出た。有原は140キロ台の直球と切れのあるスライダーで散発の2安打に抑えた。

 宮崎工は力投の浜田を援護できなかった。七回は積極的な走塁が、八回無死一塁からの強攻策が裏目に出た。

 ▽2回戦

 宮崎工−広陵(9時2分、13000人)

宮崎工(宮崎) 

   000 000 000 ―0 

   000 000 001X―1 

広陵(広島) 

(宮)浜田−伊比井

(広)有原−新谷(共同通信)

【2010年3月29日掲載】