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| 帝京―三重 10回裏帝京無死満塁、鈴木が三塁強襲のサヨナラ打を放つ=甲子園 |
帝京が延長サヨナラ勝ちした。2―2で迎えた延長十回無死満塁から鈴木の内野安打で試合に終止符を打った。1点を追う九回2死三塁から田口の左前打で同点に追い付いた。伊藤は丁寧な投球で完投した。
三重の増田は要所を締める投球だったが、終盤にやや制球が甘くなったところを狙われた。打線も四回以降は0点に抑えられた。
▽2回戦
帝京−三重(9時2分、12000人)
三重(三重)
011 000 000 0 ―2
001 000 001 1X―3
帝京(東京)
(延長十回)
(三)増田−加藤
(帝)伊藤−安尾(共同通信)
【2010年3月30日掲載】
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