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北照5―4自由ケ丘

終盤競り合う
 自由ケ丘―北照 9回表北照2死三塁、木村が勝ち越しのバント安打を決める=甲子園

 北照は九回2死三塁から木村の三塁線への絶妙なバント安打で勝ち越した。3点を先制した七回もスクイズとバントの適時打があり、鮮やかなバント攻めだった。先発した又野は五回途中で降板したが、千葉が粘り強くしのぎ切った。

 自由ケ丘は七回に集中打で3点差を追い付いたが、八回1死二、三塁で勝ち越せず、九回も一歩及ばなかった。

 ▽2回戦

 自由ケ丘−北照(14時7分、16000人)

北照(北海道)

   000 000 302―5

   000 000 301―4

自由ケ丘(福岡)

(北)又野、千葉−西田

(自)小野、行弘−中村(共同通信)

【2010年3月30日掲載】