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広陵5―1中京大中京

広陵は投打がかみ合う
 広陵―中京大中京 力投する広陵先発の有原=甲子園

 広陵は投打がかみ合った。先発の有原は力強い直球と切れのある変化球を武器に九回途中まで投げて4安打に抑え込んだ。打線は一回に打者9人の攻撃で3点を先制。七、八回にも1点を加えて、突き放した。

 中京大中京の森本は立ち上がりの制球が悪く、甘い球を狙われた。打線も的を絞りきれずに、九回に1点を返すだけにとどまった。

 ▽準々決勝

 広陵−中京大中京(11時10分、21000人)

広陵(広島)

   300 000 110―5

   000 000 001―1

中京大中京(愛知)

(広)有原、上野−新谷

(中)森本、浅野−磯村(共同通信)

【2010年3月31日掲載】