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北大津、準決勝で履正社に敗退

春季高校野球近畿大会
履正社―北大津 4回裏のピンチでマウンドに集まり、投手岡本(右から2番目)を励ます北大津ナイン(紀三井寺)

 春季高校野球近畿大会は5日、和歌山市の紀三井寺球場で準決勝を行った。北大津(滋賀)は2−9で履正社(大阪)に八回コールド負けを喫し、報徳学園(兵庫)は10−1で智弁和歌山(和歌山)に七回コールド勝ちした。

 北大津は初回、先頭の中村の左越えソロ本塁打で先制したが、二回に勝ち越しを許すと四回までに7点を失った。打線も3投手による相手の継投の前に中村の右犠飛で1点を返すにとどまり、八回にも2点を奪われた。

 決勝は6日正午から同球場で行われる。

 ▽準決勝

 北大津 100 010 00=2

 履正社 111 400 02=9

          (八回コールド)

 ▽準決勝

 智弁和歌山 001 000 0=1

 報徳 学園 406 000 ×=10

           (七回コールド)

【2010年6月6日掲載】