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高野連、元プロ選手の条件緩和

高校野球指導者への道

 日本高野連は8日、元プロ野球選手が高校野球の指導者になる条件を「教諭として通算2年以上在職」から「臨時講師も含め2年以上在職」に緩和すると発表した。来年2月の日本学生野球協会の評議員会の承認を経て正式決定する。非常勤講師についてはこれまで通り通算年数に加えない。

 日本高野連によると、阪神などでプレーし、現在は東京・江戸川で教諭の伊達昌司氏がこのケースにあたる。伊達氏は神奈川県内で1年臨時講師を務め、今春、江戸川に正規教諭として配属された。(共同通信)

【2010年12月8日掲載】