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龍谷大平安高、伏見で新グラウンド起工式

高校野球
龍谷大平安高の新グラウンド起工式(京都市伏見区)

 高校野球の名門、龍谷大平安高(京都市下京区)の新グラウンド起工式が31日、伏見区醍醐上端山町の建設予定地であった。学校関係者や地元住民ら約100人が工事の無事を願った。

 新グラウンドは醍醐寺に隣接し、主に硬式野球部が練習する。メーン球場は中堅120メートル、両翼100メートルあり、外野に人工芝を敷いて、照明も設ける。完成は来春の予定。

 式は仏式で営まれ、学校法人平安学園の不二川公勝理事長が「地元の皆さんに愛される球場で、甲子園を目指す」とあいさつ。原田英彦監督は「気持ちが引き締まる」と話した。

【2011年1月31日掲載】